以前に海外で便利なキッチン用品は紹介しましたが(記事:海外で便利なキッチン用品 個人的ベスト5)、今回は荷物を色々整理してみて、その他特にザンビアで、個人的にこれは便利だったと思ったものを紹介しておきたいと思います。
1. 排水溝対策グッズ
海外に行くと多いのですが、排水溝問題。日本は「排水トラップ」という構造で、排水管の途中に水が溜まる部分があるので、臭いや虫が上がってこないようになっていますが、海外に出ると、排水溝がむき出しになっていることが多いです。なので、臭いや大嫌いなアレやチョウバエなどに要注意。
ザンビアでは、虫はそんなに気になりませんでしたが、築年数が経っている家に住んでいたので、排水溝から割と臭いが上がってきました。なので今回、導入したのは、100円ショップのシリコン蓋。これが結構役に立ったのでおすすめ。たった100円のこの蓋で、割とぴっちり排水溝を塞げるので部屋の臭いが全然違いました。東南アジアでは、排水溝からの虫が多かったのですが、これで結構防げるのではと思われます。次回、どこかへ行く際にも必携品としたいと思っています。


2. 保温保冷タンブラー
これはザンビアだけでなく、海外いつも持ち歩いているものになります。日本でも重宝する保温、保冷タンブラーはザンビアでも大活躍しました。特に海外には日本のように自動で氷が作られる冷蔵庫などないので、限られた氷の量を考えると、普段使いにこれがあると便利。冬があるザンビアでは、温かい飲み物も、これで長い時間楽しめました。

3. 手ぬぐい
これも海外あるあるですが、布の傷みが本当に早い。洗濯機の問題なのか、水の問題なのか、洗剤の問題もあるのか、タオルに臭いが出てくることが多いです。そんなとき、日本の手ぬぐいは万能。すぐに乾くし、強いので、2年間とても重宝しました。特にキッチン周りはヘビーローテーションになるので、これが◎、おすすめです。

4. 製氷皿
保温保冷タンブラーのところでも書きましたが、海外に出ると、氷を作るスペースがある冷蔵庫が少ないです。氷を使わない方は不要かと思われますが、うちはアイスコーヒーを作ったり、冷たい麺を冷やしたりするのに、氷が必需品です。買ってくれば済むことですが、割と大きなパックで売っているので、うちの小さな冷蔵庫では保存にも困る。
今回ザンビアの中国系の雑貨店で、シリコンタイプの製氷皿をゲットしたのですが、これがかなり便利でした。氷の保存ケースも付いていて、すぐに壊れるかなと思っていたのですが、2年間持ちこたえてくれました。今回気に入ったので、次回、どこかへ行く際にも必携品としたいと思っています。

5. 望遠レンズ
はじめから大きいカメラを持って来たらよかったのですが、途中で持って来るにはなぁと、ザンビアで悩んだ末に手に入れたのが、携帯に付けられる望遠レンズ。iPhoneで動物の動画を撮る際に、今少し望遠が欲しいと思っていたのですが、これがよかったです。きれいな写真が撮りたいと言う方には物足りないですが、記録として動画を撮るくらいは全然問題ありませんでした。今年に入って行った国立公園の動画は、これを使って撮っています。


